静岡県で保育士養成科(長期高度人材育成コース)の職業訓練

静岡県で保育士養成科(長期高度人材育成コース)の職業訓練は開講未定です。静岡県の長期高度人材育成コース(2年間訓練)は、4月から2年間のコースのため、毎年1月から3月にかけて募集・選考があります。介護福祉士養成科・公認会計士税理士科の募集があります。

また、静岡県では、厚生労働大臣が指定する保育士養成学校を卒業することなく、保育士の国家試験を受験し合格を目指すための試験対策もできる「保育補助・子ども福祉科」(4か月)の実施もあります。

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静岡県 保育士養成科の職業訓練(保育補助・子ども福祉科(4か月))

静岡県で保育士養成科(長期高度人材育成コース)の職業訓練は開講未定ですが、ジョブアシストカレッジに委託して「保育補助・子ども福祉科」(4か月)を6月・12月開講予定となっています。

静岡県 ジョブアシストカレッジ保育士補助養成コース(4か月)

訓練科名
東部保育・子ども福祉科
西部保育・子ども福祉科
訓練場所
ジョブアシストカレッジ沼津校(静岡県沼津市大手町3-6-10 沼津駅前ビル4階 )
ジョブアシストカレッジ浜松校(静岡県浜松市中央区北寺島町211-8 )
訓練目標(仕上がり像)
保育補助者として乳幼児を養護し、教育するうえで必要となる知識を習得するとともに、発
達段階に応じたケアの方法や遊びにおいての実践的な技能・技術を身につける。
訓練概要
保育補助者として乳幼児を養護し、教育するうえで必要となる知識の習得を目指し、国家資
格試験の出題科目も踏まえた学科内容を学ぶ。また発達段階に応じたケア方法や遊びにおい
ての実践的な技能・技術を習得する。「強度行動障害支援者養成研修」を取得し、障害に対
しての理解を深める。

保育補助・子ども福祉科では、保育士補助に必要な学科と実技を無料で学ぶことができます。通常、2年間の専門学校もしくは4年制大学を卒業すると取得できる資格ですが、その費用をかけずに資格取得の対策を行う事ができます。

保育士は、厚生労働大臣が指定する保育士養成学校、施設にて一定の科目を習得し、卒業することで取得できる資格ですが、学校を卒業しなくても国家試験を受験合格すれば取得できます。(受験するには一定の条件があります。詳しくはお問い合わせください。)国家試験受験の初年度の合格率は20%以下ですが、当校では、最終の合格率は40%(2021年12月終了時点)と高い合格率となります。

保育士補助養成科では、乳幼児を養護し教育するうえで必要となる、基本的な知識と技術を習得できます。保育士補助に必要な知識と技術を身につけることによって、保育施設へ就職するための強みとなります。ご自身でなかなか就職先を見つけられない場合でも、当校でしっかりとサポートさせていただきます。

訓練カリュキュラム

保育士の資格取得と就職を目指すコースです。当コースを受講していただき、保育士補助として就労を目指していただきます。

保育士の資格は3年間かけて受験することができ、9科目を受験します。平成27年から、保育士国家資格の受験機会が年2回になりました。一度合格した科目は初回合格時から3年間でリセットされますが、3年間は合格を保持することができます。当コースでは、国家試験で出題された過去問題を取り入れた授業も行っています。(職業訓練コースのため科目別受講はできません。)

学科
保育の心理学
子どもの保健
子どもの食と栄養
保育実習理論
社会福祉
子ども家庭福祉
社会的養護
教育原理
保育原理
就職支援セミナー

実技
保育技能
子どもの食と栄養実習
保育実践実習
保育原理実習
保育カリキュラム実習
環境作りと実践実習
表現活動実習
表現技術実習
音楽活動実習
企業実習 職場見学、職場体験、職業人講話

専門学校・短期大学に入校する「保育士養成科」などの長期高度人材育成コースとは

長期高度人材育成コースとは、保育士などの国家資格を取得するために専門学校・短期大学に入校し、大半のコースでは一般学生とともに、学科と実技を2年間(1年間コースもあり)かけて受講することで、国家資格取得や高い職業能力を習得し正社員就職を目指す職業訓練(ハロートレーニング)です。

対象となる方は、概ね55歳未満の方で、非正規雇用でお仕事をされていた方や、出産・育児等でお仕事にブランクがある方等です。

受講料無料ですが、テキスト代・実習演習材料費等(コースにより数万円から十数万円など)は自己負担となります。

また、訓練受講開始日において、雇用保険の受給資格のある方又は受給中の方で、条件を満たす方は「失業保険の受給期間の延長」の対象になります。

4月入校の職業訓練ですが、都道府県によっては数ヶ月前(12月ごろ)からの募集・選考もあるため、在職中の方も応募可能ですが、入校日前に離職していることが必要です。

失業保険の受給期間の延長

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 公共職業訓練などを受けるために待機している期間
  2. 公共職業訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 公共職業訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

公共職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、国家資格等を取得するために1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて公共職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

長期高度人材育成コース(2年間訓練) 保育士養成科などの募集

静岡県の長期高度人材育成コース(2年間訓練)は、4月から2年間のコースのため、毎年1月から3月にかけて募集・選考があります。

介護福祉士養成科・公認会計士税理士科の募集があります。

静岡県の職業訓練コース

静岡県の職業訓練は、パソコン事務系(簿記・パソコン・WEBデザイン・プログラミング)・医療事務系・介護事務系・ネイル美容系など民間委託しているコースは、2ヶ月前から募集が始まり、1ヶ月前に選考があります。

ものづくり系のコースは、県立の職業訓練校(静岡県立浜松技術専門校浜松テクノカレッジ)では、1年コースは4月入校(7月・10月・12月・2月の募集)となり、独立行政法人の職業訓練校(ポリテクセンター静岡)が、2ヶ月前から募集が始まり、1ヶ月前に選考があります。

また、静岡県の長期高度人材育成コース(4月から2年間)は、毎年1月から3月にかけて募集・選考があります。

公共職業訓練(静岡県立浜松技術専門校浜松テクノカレッジ)の募集

静岡県立浜松技術専門校(浜松テクノカレッジ)では、1年コースは4月入校(7月・10月・12月・2月の募集)となります。

浜松テクノカレッジ4月入校生の第1期募集は7月募集で、以降、第2期(令和5年9月25日~11月10日)・第3期(令和5年12月4日~令和6年1月29日)・第4期(令和6年2月13日~3月4日)の募集は定員になり次第募集は打ち切られます。

清水技術専門校と沼津技術専門校は2021年4月に統合・高度化し、2年制の職業能力開発短期大学校「静岡県立工科短期大学校 静岡キャンパス・沼津キャンパス」となりました。4月入校は、推薦選抜の第1回(令和5年9月20日~10月4日)、推薦選抜・一般選抜の第2回(令和5年11月22日~12月6日)、一般選抜の第3回(令和6年1月18日~2月1日)と募集はありますが、推薦選抜(高校推薦・事業主推薦)が優先されます。

また、静岡県立工科短期大学校(沼津キャンパス)と静岡県立浜松技術専門校(浜松テクノカレッジ)では、離職者向けの3ヶ月から11ヶ月の短期コースがあります。

沼津キャンパス 電気工事科10か月(5月入校3月募集)、住宅リフォーム科6ヵ月(9月入校7月募集)のほか、溶接科6ヵ月は6・7・9・11・12・1・2・3月入校と毎月のように募集があります。

浜松テクノカレッジ 電気工事科11ヵ月(4月入校2月募集)、造園科6ヵ月(6月入校4月募集)のほか、機械加工溶接科3か月6ヵ月は、4・7・10・1月入校と3か月に1回募集があります。

公共職業訓練(ポリテクセンター静岡)の募集

ポリテクセンター静岡では、ポリテクセンター山口では、2ヶ月ほど前から募集を開始し、1ヶ月前ぐらいに選考があります。申込み期間中に、説明会もありますので、説明会にも参加しましょう。

公共職業訓練(民間委託訓練)の募集

静岡県の公共職業訓練である民間委託訓練では、2ヶ月ほど前から募集を開始し、募集締め切りから1週間後ぐらいに、各校で選考が実施されます。訓練校により訓練開始日がさまざまなため、募集日程もそれぞれ違います。

求職者支援訓練(静岡労働局委託の民間教育機関訓練)の募集

静岡県の求職者支援訓練では、2ヶ月ほど前から募集を開始し、募集締め切りから1週間後ぐらいに、各校で選考が実施されます。訓練校により訓練開始日がさまざまなため、募集日程もそれぞれ違います。