埼玉県で保育士養成科(長期高度人材育成コース)の職業訓練

埼玉県で保育士養成科(長期高度人材育成コース)の職業訓練では、大原こども専門学校(埼玉県さいたま市大宮区宮町4-6)などに委託して実施しています。厚生労働大臣指定の保育士養成カリキュラムを中心に、専門的知識と技術を持った人材を養成します。また、継続した就職支援を展開することで、保育・児童施設分野での就職を確実なものにします。

=PR=【ネイル講座】ヒューマンアカデミー

=PR= JNA本部認定のネイル講座(ヒューマンアカデミー全国27校舎で受付中)

ネイル講座 ネイル講座

埼玉県 保育士養成科(大原こども専門学校) の職業訓練

厚生労働大臣指定の保育士養成カリキュラムを中心に、専門的知識と技術を持った人材を養成します。また、継続した就職支援を展開することで、保育・児童施設分野での就職を確実なものにします。

1年次 学科・実習

保育原理
保育者となるための基本的な考え方を総合的に学習する
子ども家庭福祉
子どもの現状を把握し、現在の子ども家庭福祉の制度及びその役割を体系的に理解する
社会福祉
相談援助や利用者の保護にかかわる仕組みについて理解する
社会的養護Ⅰ
現代社会における社会的養護の理念と概念や歴史的変遷について理解する
保育者論
「保育者としての使命感」と「子どもに対する教育的愛情」について学ぶ
保育の心理学
発達理論等の心理学的知識を踏まえ、発達を捉える視点について理解する
子ども家庭支援の心理学
生涯発達の基本的な知識を習得し初期経験の重要性や発達課題等について理解する
子どもの理解と援助
子どもを理解するための具体的方法や保育士としての援助や態度の基本を理解する
子どもの保健
子どもの健康管理のために、医学的な基礎知識を理解する
保育内容総論
保育所保育指針における「保育の目標」、「保育の内容」等を理解する
保育内容(健康)
保育内容の領域「健康」について学ぶ
保育内容(人間関係)
保育内容の領域「人間関係」について学ぶ
保育内容(環境)
保育内容の領域「環境」について学ぶ
保育内容(言葉)
保育内容の領域「言葉」について学ぶ
保育内容(表現)
保育内容の領域「表現」について学ぶ
乳児保育Ⅰ
乳児保育の意義・目的と変遷、保育所や家庭の現状を把握し、保育者の役割を自覚する
造形表現1
発達段階にある乳幼児の表現に対しての指導方法を学ぶ
音楽とリズム
楽譜の読み方、音程、音階、和音、リズムなどの学びを活用し、音楽による基礎的な表現力を身につける
レクリエーション概論
レクリエーションの意義と歴史・使命・仕組み等、制度について理解する
レクリエーション指導法
レクリエーションについて具体的な展開方法などを身につける
こどもと音楽
音楽理論の基礎を学習する
鍵盤奏法の基礎
鍵盤奏法の基礎的な技術を習得する
健康科学
自己の健康・体力づくり及びQOL等についての深い見識を身につける
一般教養
社会人として、また保育士として正しい日本語の使い方を習得する
ビジネス教養
一般知能科目及び一般知識科目を中心とした基礎学力の習得を図る

保育実習Ⅰ①保育所の生活に参画し、乳幼児の理解を深める
保育実習指導Ⅰ①保育実習を円滑に進めるための知識・技術・態度を習得する
情報リテラシーと処理技術パソコン(Word・Excel)の基本知識及び基本的操作技術を習得する
スポーツ(実技)自己の健康・体力を適切に管理できる能力を養う

2年次 学科・実習

2年次 学科・実習

教育原理
教育の目的・内容・方法及び児童福祉との関連性について理解する
子ども家庭支援論
現在の子ども家庭福祉の制度及びその役割を体系的に理解する
子どもの食と栄養
子どもの食生活、栄養に関する基本的知識を体系的に理解する
保育の計画と評価
保育活動を例にとりながら、保育の計画と評価の基本を学ぶ
乳児保育Ⅱ
3歳未満児の発育・発達の過程や特性を踏まえた援助や関わりの基本的な考
え方を理解する
子どもの健康と安全
保育における保健的観点を踏まえた保育環境や援助について理解する
障害児保育
障害児保育の理念や歴史的変遷について学ぶ
社会的養護Ⅱ
子どもの理解を踏まえた社会的養護の基本的な内容について具体的に理解
子育て支援
保育士の行う子育て支援とその実際を実践事例等を通して具体的に理解する

言語表現
言語表現に関する基礎を理解し、発達段階に応じた教材の選び方を学ぶ
身体表現
子どもの発達と運動機能に関する知識を学ぶ
造形表現2
物を作る活動・表現行為の中から、創作(表現)の喜びを味わう
児童レクリエーション概論
形態別のレクリエーション技術について理解する
音楽表現1
音楽やリズムを身体を通して感じ、考え、音楽表現に必要な技術とその方法論の基礎を学ぶ
鍵盤奏法の応用
弾き歌いを通し、保育者の基本技能を身につける
保育実践演習
保育に関する教科目及び保育実習等の経験を踏まえ、自らの学びを振り返る
卒業研究
2年間の集大成として、各人がそれぞれにテーマを掲げ、自己の研究課題に取り組む

保育実習Ⅰ②
児童福祉施設等の生活に参画し、観察や子どもとのかかわりを通して子ども
への理解を深める
保育実習指導Ⅰ②
施設実習に対する基本的な事項の確認と新たな実習課題の決定等必要な準
備を行なう
保育実習Ⅱ
乳幼児の理解、保育士の職務、関連職員との連携等への理解を深める
保育実習指導Ⅱ
施設運営や保育士の職務内容を理解した上での保育(養護)技術を習得する

大原こども専門学校

埼玉県さいたま市大宮区宮町4-6

専門学校・短期大学に入校する「保育士養成科」などの長期高度人材育成コースとは

長期高度人材育成コースとは、保育士などの国家資格を取得するために専門学校・短期大学に入校し、大半のコースでは一般学生とともに、学科と実技を2年間(1年間コースもあり)かけて受講することで、国家資格取得や高い職業能力を習得し正社員就職を目指す職業訓練(ハロートレーニング)です。

対象となる方は、概ね55歳未満の方で、非正規雇用でお仕事をされていた方や、出産・育児等でお仕事にブランクがある方等です。

受講料無料ですが、テキスト代・実習演習材料費等(コースにより数万円から十数万円など)は自己負担となります。

また、訓練受講開始日において、雇用保険の受給資格のある方又は受給中の方で、条件を満たす方は「失業保険の受給期間の延長」の対象になります。

4月入校の職業訓練ですが、都道府県によっては数ヶ月前(12月ごろ)からの募集・選考もあるため、在職中の方も応募可能ですが、入校日前に離職していることが必要です。

失業保険の受給期間の延長

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 公共職業訓練などを受けるために待機している期間
  2. 公共職業訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 公共職業訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

公共職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、国家資格等を取得するために1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて公共職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

長期高度人材育成コース(2年間訓練) 保育士養成科などの募集

埼玉県の長期高度人材育成コース(2年間訓練)は、4月から2年間のコースのため、毎年1月から2月にかけて募集・選考があります。

介護福祉士養成科・保育士養成科・栄養士養成科・調理師養成科・医療事務科・デジタル人材育成科の募集があります。

埼玉県の職業訓練コース

埼玉県の職業訓練は、パソコン事務系(簿記・パソコン・WEBデザイン・プログラミング)・医療事務系・介護事務系・ネイル美容系など民間委託しているコースは、2ヶ月前から募集が始まり、1ヶ月前に選考があります。

ものづくり系のコースは、県立の職業訓練校(埼玉県立高等技術専門校)では、4月入校(10月募集)と10月入校(6月募集)のコースが中心となり、独立行政法人の職業訓練校(ポリテクセンター埼玉)が、2ヶ月前から募集が始まり、1ヶ月前に選考があります。

また、埼玉県の長期高度人材育成コース(4月から2年間)は、毎年1月から2月にかけて募集・選考があります。

公共職業訓練(埼玉県立高等技術専門校)の募集

埼玉県立高等技術専門校では、4月入校(10月募集)と10月入校(6月募集)のコースが中心です。また、毎月、施設見学会や体験付きオープンキャンパスもありますので参加しましょう。

埼玉県立高等技術専門校では、10月から4月入校生の募集が各校で始まります。
4月入校の募集は、10月に募集があり、選考日は11月です。定員の半分は高校新卒者の推薦選考(10月下旬に決定)で、年齢不問の一般選考は11月に決まります。定員に満たない場合の追加募集もあります。

埼玉県立高等技術専門校の10月入校生は、6月に募集があり選考日が7月になります。

公共職業訓練(ポリテクセンター埼玉)の募集

ポリテクセンター埼玉では、2ヶ月ほど前から募集を開始し、1ヶ月前ぐらいに選考があります。申込み期間中に、説明会もありますので、説明会にも参加しましょう。

公共職業訓練(民間委託訓練)の募集

埼玉県の公共職業訓練である民間委託訓練では、2ヶ月ほど前から募集を開始し、申込み期間終了後、1週間後ほどで各校で選考があります。申込み期間中に、各校の見学会もありますので、見学会にも参加しましょう。

求職者支援訓練(埼玉労働局委託の民間教育機関訓練)の募集

埼玉県の求職者支援訓練では、2ヶ月ほど前から募集を開始し、申込み期間終了後、1週間後ほどで各校で選考があります。申込み期間中に、各校の見学会もありますので、見学会にも参加しましょう。